質問事項
A1:この質問には「施術をしてみないとわかりません」とお答えてしております。
なぜなら、人間の体はその体を司っている人の心によって常に変化するからです。
特に運動不足・食べ過ぎ・運動過多・偏食等から発症する症状は、個々の生活習慣・体質・考え方によって様々なので、現状での体の状態と経過を診ずに施術回数を区切ることは、無責任な回答になると思っているからです。
A2:施術によって楽になった状態を保つためには、相当の生活習慣の改善が必要となります。
それができれば、以後の施術の必要もなくなります。
ところが、せっかく良くなりかけた状態なのに健康に良くない生活習慣を繰り返していると、その悪い習慣に合わせた状態は必ず出てきます。
これを「悪い癖」と言い、施術の癖とは言いません。
その「悪い癖」を改善しないままに、ある程度快適な状態を求めるのであれば、状態に合わせた定期的な施術が必要となります。
また、不平・不満・不安・おそれ・怒りなどは、健康な体に快復するためには不必要な要素です。遠慮無くすててしまいましょう。